医療法人博侑会 吉岡医院
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大腸がんは早期発見が重要です!

ご自身のため、また大切な人のためにも
まずは大腸カメラ検査を受けましょう。

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大腸がんは早期発見が重要です

大腸カメラ検査について

当院の大腸カメラ検査4つの特長
個室で準備。毎日実施。ポリープ切除。鎮痛剤使用。

大腸カメラ検査についてのお問い合わせ・ご予約は
診療時間中に下記までご連絡ください。

0120-12-7149

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【ご注意】
  • 抗凝固剤(心筋梗塞や脳梗塞で使用する血を固まりにくくする薬)を使用している方は必ず検査1週間前までに事前相談してください。
  • また、血圧の薬・糖尿病の薬・インスリン注射を使用している方も事前にご相談ください。

大腸カメラとは

大腸カメラは正式には下部消化管内視鏡検査といいます。

胃カメラより少し太くて長いカメラを肛門より挿入し、ゆっくりと大腸の奥に挿入します。大腸の始まる盲腸まで挿入すると、そこから少し空気を送り大腸を広げながら観察します。

大腸は奥から盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸→肛門と場所の名前がついており、ゆっくり引き抜きながら検査を行います。

大腸の中は襞(ひだ)がたくさんありますので襞を分けながら大腸粘膜を観察し、途中に炎症やポリープがあれば、色素をかけたり、拡大機能を用いたりしてより詳細に観察します。場合によってはカメラの先より鉗子を出して組織採取(生検)を行い、どのような性質のものか、良性か悪性(がん)かの検査に提出します(病理組織検査)。小さなポリープは条件が合えば切除することもできます。

通常、カメラを盲腸まで挿入するのに約5~10分、抜きながら観察するのに約10~20分程度かかり、合計では30分ぐらいの検査です。

大腸カメラでわかる主な病気

大腸がん、大腸ポリープ、腫瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎、感染性腸炎、大腸憩室病、内痔核、など

この様な症状があれば検査を受けてください

  • 検診で便潜血陽性になった。(1回でも)
  • 便秘がある、または最近便秘がひどくなった。
  • 細い便が出る。
  • 下痢が続く。下痢に血が混じる。
  • 排便後に出血がある。
  • 便に血液が混じる。(赤レンガ色の便が出る)
  • お腹が張る。
  • 腹痛がある。
  • 痔がある。
大腸カメラとは

当院で行う大腸カメラ検査について

大腸カメラ検査は胃カメラ検査や超音波検査などと比べると、どうしても敬遠されがちな検査です。 それはやはりお尻から検査を行うことに対する抵抗、たくさんの下剤を飲んで腸の中を空っぽにしてから行う手間や、検査自体しんどくてつらいイメージがあるからではないでしょうか。

しかし、以前に比べると大腸カメラ検査は楽に受けられるようになりました。

それは挿入の仕方が痛みの少ない方法(無送気軸保持短縮法)が主流になったこと、カメラ自体の性能が向上したことによります。当院でも高性能なカメラを用いて、安全で苦痛の少ない検査を行っております。

ポリープなどの病気が早く見つかれば簡単な治療で済むこともあり、逆に放置すると悪くなってから見つかることとなり、治療の負担も大きくなります。そのようなことが無いように必要なときには検査を受けなければなりません。当院では患者さまの症状をよくお聞きし相談した上で、適切な大腸カメラ検査をお受けいただくお手伝いをさせていただきます。

また検査の準備や施行中の負担や苦痛をできるだけ少なくするために、以下のような対応を行っております。

苦痛の少ない大腸カメラを目指しています

特長1準備は個室で気楽に行えます

今までに病院や健診センターなどで大腸カメラ検査を受けられた方で、下剤を飲む場所やトイレが他の患者さんと共用でつらかったことはありませんか?また検査を受ける他の患者さんが多く、結局終わったのは夕方頃だったというような経験はありませんでしょうか?

当院では、朝9時のご来院から検査までの準備時間を、トイレつきの個室で過ごしていただけるため、女性の方、お若い方でも気兼ねなく準備できます。お子様がおられる方、付き添いが必要な方でも一緒にお部屋で過ごしていただけますし、液晶テレビ、パソコン用デスク、院内WiFiもあり、待ち時間を有効に活用いただけるよう配慮しております。
また検査人数も1日2件までとしており、午後2時頃には終了しますので、検査後の時間もゆとりを持っていただけます。

個室

特長2診療日は毎日実施しております

月曜日から土曜日まで毎日実施しております。希望日のある方は、「大腸カメラの空き状況確認」から検査可能な日程をお選びいただき、受診いただくかお電話でお問い合わせください。(予約はインターネットからは行っておりません)

毎日実施

特長3ポリープの切除も行います

検査時に発見されたポリープは、大きさや場所や個数の条件が合えば、ご希望されればその場で切除いたします。 当院はすべて日帰り手術となるため、大きさや形が切除困難なポリープ、出血が危惧されるポリープ、癌が疑われるポリープなどは、切除できないことがあります。その場合は後日、お近くの病院の消化器内科にご紹介し、入院での治療を行って頂きます。

ポリープ切除

特長4苦痛の少ない検査を心がけています

①鎮静剤の使用

検査による苦痛の軽減のために、検査中に鎮静剤(少し眠くなる注射)を行うことができます。完全に眠ってしまうと、検査中に必要な体位変換ができにくくなりますので、最初は少し軽めで行います。痛みが高度な方には、鎮静剤を追加するとともに鎮痛剤(痛み止め)も併用し、痛みの緩和を行っております。

鎮痛剤

②炭酸ガス送気装置(UCR)の導入

通常の大腸カメラでは空気で腸を膨らませて検査しますが、腸に空気が入るとお腹が張り検査中、検査後の苦痛の原因になります。炭酸ガスは腸管内ですぐに吸収されて消失しますので、検査後ほとんどお腹が張りません。もともとは腹腔鏡手術や内視鏡手術といった長い治療の際に使用されていますが、当院では一般の大腸カメラでも使用しております。

UCR

受診から検査の流れ

大腸カメラ検査の前に

1.受診

受診 緊急の場合を除き、一度は当院を受診していただきます。

2.診察

診察 問診票を記入の上、大腸カメラを受けたことがあるか、前回いつごろ受けたか、その時に言われたことなどお聞きします。また、アレルギー歴や抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)の服用の有無をチェックします。

3.予約

予約 検査日程の予約をおとりします。 前日からの検査食や使用するお薬など、検査や治療の詳しい説明を聞いていただき、承諾書にサインしていただきます。 眠る麻酔をご希望の方はご相談下さい。

当日の大腸カメラ検査・治療の流れ

1.検査前日

Flow1

前日はあらかじめ購入いただいた検査食を、朝から摂っていただきます。寝る前に『マグコロールP』という下剤を、水約200mlに溶かして飲んでいただきます。

食べ物は検査食のみとなりますが、飲み物は自由に摂っていただいてかまいません。

2.検査当日

Flow2

当日は朝食を摂らずに9時頃来院していただきます。診察室で血圧を測定し、当日の体調をお伺いいたします。

3.内視鏡準備室に移動します

Flow3

専用トイレつきの個室を用意しております。テレビやパソコン用のデスクがあり、検査開始まですごしていただきます。

4.下剤を飲み、腸の中を空にします

Flow4

液体の下剤(ニフレック)を準備しておりますので、入室後から飲み始めていただきます。

約200mlずつお飲みいただき、順次排便状態をチェックいたします。1.5L飲んだところで黄色で透明な水様便になれば下剤は終了となりますが、泥状便や有形便が出るようであれば、追加で500ml飲んでいただきます。

また液体の下剤が苦手な方は、錠剤をお水またはお茶でお飲みいただくこともできますので、医師にご相談ください。

5.検査室に移動します

Flow5

13時ごろになるとたいていの方は水様便となり、検査が可能となります。準備室で検査着に着替えた後、内視鏡室に移動します。

6.検査を始めます

Flow6

検査台にあがり左下に横向きに寝ていただきます。カメラを肛門からそっと入れ、大腸の中を便の流れとは反対方向に、盲腸に到達するまでゆっくりと奥に進めていきます。

腸が長めの方、過去の手術などで癒着がある方は、挿入に時間がかかったり痛みが出たりすることがありますので、体の向きを変えながら慎重に挿入します。

7.観察します

Flow7

盲腸まで到達したら、カメラをゆっくり引き抜きながら観察を行います。検査中希望されればモニターを一緒に見ながら説明いたします。疑問点があればその場でお聞きいただいて結構です。

ポリープなどの病変があれば詳細に観察し、場合によっては組織を採取し(病理組織検査)、良性か悪性(がん)か、今後処置が必要かなどを調べます。

切除可能なポリープであれば、この時に内視鏡的切除を行います。 切除が難しいポリープや、数が多くて治療に時間がかかる場合などは切除を見合わせることもあります。

8.検査が終了しました

Flow8

検査中、腸の中に空気が入っておなかが張っています。トイレでガスを出しておなかの状態が改善したら着替えていただきます。

診察室にあるモニターで、写真を見ながら大腸カメラの検査結果をご説明いたします。

9.お疲れ様でした

Flow9

おなか具合や気分が悪くなければ帰宅していただけます。

大腸カメラ検査についてのお問い合わせ・ご予約は
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大腸カメラ検査に関するよくあるご質問

はい。日本人における大腸がんは男女ともに増加し続けています。大腸がんの罹患者数は全てのがんの中で男性では3位、女性では2位、全体では1位になっていて、とても頻度の高いがんの一つになっています。

40歳以上の方。健診で便潜血陽性の方。血便の出る方。痔の症状がある方。便が細くなってきた方。便秘がひどくなってきた方。下痢が続く方。便秘と下痢を繰り返す方。おなかの張りのある方。腹痛のある方。腫瘍マーカー高値の方。貧血のある方。がん家系の方。このような方は一度検査を受けていただくことをお勧めします。

便潜血陽性は1回でもあれば大腸カメラを受けていただきます。検査結果を確かめるためにもう一度便潜血検査をやり直す方がおられますが、がんの見落としに繋がるので避けましょう。

当院では前日からの準備もありますので日程の予約が必要です。当院での検査をご希望の方はホームページにある「大腸カメラ空き状況を確認」のボタンから予約状況を確認し、ご都合の良い日があれば診療時間中にお電話にてお申し込みください。

前日から検査食や下剤などの準備が必要となるため、検査2日前までに一度受診していただく必要があります。その際に看護師より当院での検査、治療の説明をし、同意書に署名していただいています。

大腸カメラは下剤をかけて腸にある便を洗い流さないとできない検査ですので、通常は受診当日の検査は行うことはできません。しかし出血など緊急を要する場合には、簡略化した前処置で実施することもあります。

当院では土曜日は検査を行っていますが、日曜日、祝日は実施していません。

保険診療(3割負担の場合)で行った際には、大腸内視鏡検査で約6,000~8,000円程、ポリープ切除が必要な場合で約2~3万円程になります(ポリープの大きさ、個数、場所により料金が変わります)。

前日から普段の食事は中止になり検査食を食べていただきます。当院の検査食は朝食から3食、レトルトのお粥のような低残渣食です。前日がお仕事などで食べづらい場合は、例えば昼食をおにぎりやうどんに替えていただいても結構です。 また寝る前には下剤を服用し、検査当日の前処置がスムーズにいくように準備します。

院内の内視鏡準備室(トイレ付きの個室)で行っていただきます。看護師が適宜説明や便の確認に伺いますので、初めての方でも安心です。自宅で準備を希望される方は、下剤を飲んでから検査前に来院いただくことも可能ですのでご相談ください。

通常は必要ありませんが、体力が低下している方、歩行が不安定な方などは、検査後お疲れが出ることもありますので、お迎えに来ていただけると安心です。認知症などで下剤の服用に見守りが必要な方には付き添いをお勧めします。

当院の個室はお二人ほどで入室いただくことも可能ですので、例えば乳幼児がおられるお母様の検査にお連いただき、一緒にお過ごしいただくことも可能です。また検査中は当院の職員が見守りいたします。

はい、検査を行うことは可能です。検査当日に担当の看護師にお伝えください。

だいたい20分から30分の検査です。盲腸までの挿入が難しい方や、ポリープなどで処置が必要となった場合はこれより長くなることがあります。

痛みは通常はあまり強くありませんが、個人差もあります。過去の検査で痛みが強かった方、おなかの手術をして癒着の可能性がある方、過敏性腸症候群をお持ちの方などは痛みが出ることがあります。

小腸が大腸とつながるところ(回腸末端)から盲腸(虫垂とは違います)→上行結腸、横行結腸→下降結腸→S状結腸→直腸→肛門まで全ての大腸を観察します。小腸、十二指腸などは観察できません。

まず患者様は検査台の上に左向け横向けになって寝ていただき、医師は患者様の背中側に立ち肛門にゼリーを塗った後、カメラを挿入します。前半は一番奥の盲腸まで挿入することに専念し観察は行いません。盲腸に到達したら炭酸ガスで腸管を膨らませ、奥から引き抜きながら腸の中を盲腸→上行結腸、横行結腸→下降結腸→S状結腸→直腸→肛門と詳細に観察し、病変があれば処置を行います。

検査後は腸が張ったりすることがありますので、出来れば普通の食事が安心かと思います。また生検やポリープ切除を行った場合は食事制限やアルコールの制限がありますので、ポリープの治療や病理検査を希望されている場合は日程を変更していただいた方が良いかと存じます。

ポリープの中には大きく分けて腺腫というものと過形成性ポリープというものがあり、腺腫は大きくなるとがん化する(腺がん=大腸では大腸がん)ものがあり、当院では小さいものでも切除することをお勧めしています。過形成性ポリープは場所と形態により取る場合もありますが、通常放置することが多いです。

ポリープを切り取る大腸粘膜には痛みの神経がないため、痛みを感じることはありません。

はい、当院では全てのポリープが切除できるわけではありません。 大きさが大きいもの(2㎝を越えるようなもの)、形が有茎性(長細い茎の先に大きなポリープがあるタイプ)のもの、がんが疑われるもの、出来た場所により切除が技術的に困難なものは切除を行わない場合があります。そのようなポリープが発見された場合には、後日総合病院や大学病院をご紹介いたします。

切除したポリープの大きさや形体、個数にも関係しますが、検査後2日間はお粥やうどんなど消化の良い食事を摂っていただいています。入浴は2日間控えてシャワーにしていただいています。激しい運動やアルコールも1週間中止していただいています。

まず検査で見つけた際に、形体や大きさ、拡大画面での表面の構造で、良性か悪性(がん)かどうかを概ね判断できることがあります。最終的には顕微鏡での診断(病理検査)が必要で、切除から診断まで長くて2週間ほどかかります。

一般的に大腸ポリープを切除した場合には入院になることがありますが、当院には入院の設備がありませんので、すべて外来での日帰り手術となります。治療後に入院をした方が良いと考えられる大きなポリープやがんが疑われるようなポリープは、当院では切除の対象から外しております。

がんが粘膜までにとどまっていた場合(上皮内癌)はリンパ節転移の可能性がなく治癒となります。粘膜を越え粘膜下層にまでがんの細胞が入り込んでいた場合は、リンパ節転移の可能性が出てくるため、追加で大腸を切除する手術が必要となることがあります。

40歳を超すと大腸がんにかかる方が出てきますので、40歳を超していれば一度受けていただいた方が良いかと思います。過去にポリープのあった方、ポリープ切除歴のある方は2年から3年のうちに受けていただくと良いでしょう。過去にポリープもなかった方は3年から5年の間隔で受けていただくと良いと思います。便潜血検査では拾い上げられないポリープもありますので、無症状でも定期的に受けてください。

食べ物では、肉類、乳製品、卵を抑えて、食物繊維(海藻、きのこ、根菜、果物類)を摂ることが大切です。また腸内の善玉菌が増えるとされる納豆やヨーグルト、みそ、漬物、オリゴ糖(ごぼう、きな粉、たまねぎ、ハチミツ、ニンニク)なども心がけて摂るようにしてください。そのほか禁煙やアルコールを減らすことも大事です。医学的には定期的な大腸カメラにより必要な処置を受けていることが、大腸がんの予防につながると考えられています。

定期的な大腸カメラ検査で大腸癌の予防を

大腸がんはわが国で男女とも増え続けています。 食生活の欧米化に伴い高脂肪高蛋白の食事が影響しているものと考えられ、近い将来死因のトップとなると予想されています。

現在大腸がんの検診には、通常便鮮血検査を2回おこなっています。しかしこの検査では早期癌はほとんど見つからず、進行がんに至っても十分な検出はできないことが分かっています。つまり便鮮血検査で異常がなくても大腸がんは否定できないということです。

大腸がんの多くは、大腸腺腫という良性腫瘍(大腸ポリープの大部分)を経てゆっくりと大きくなってきます。従って大腸腺腫の段階で内視鏡的に切除してしまえば、体にも少ない負担で大腸がんは予防できます。 しかし、大腸がんとして見つかると、内視鏡的に切除できる割合は減少し、長期入院での手術、時には抗がん剤の治療という大変大きな負担がかかることがあります。以上を考慮すると、たとえ無症状であっても定期的に大腸カメラお受けいただき、大腸癌・大腸腺腫(ポリープ)を検査・治療して、大腸癌を予防することが大切といえます。

定期的な検査

内視鏡機器からの感染対策について

近年、様々な医療分野において、医療機器を介した感染の問題が起こっております。

大腸カメラなどの消化器内視鏡も同様で、以前は胃カメラを介してのピロリ菌感染が報告されました。内視鏡の構造が複雑化するにつれ、確実な洗浄・消毒が難しくなり、それが不十分であれば様々な細菌やウイルスの感染を内視鏡を通じてひき起こされます。

ただし、きちんと正しい方法で洗浄、消毒を行えば感染を防止することができ、このことは患者さまに安心して検査を受けていただくとても重要な問題です。現在は、日本消化器内視鏡学会から『消化器内視鏡ガイドライン』が定められ、当院はその基準を満たす高水準の内視鏡消毒装置を導入し患者さまの安全の確保に努めております。

また組織を採取する生検鉗子や、ポリープを切除するスネアはすべて使い捨てになっております。 患者様ごとに新しい器具を使用しますので、器具を介しての感染の心配はありません。

感染症対策

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